腰痛

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腰痛にとって寝具の選び方は大切です

どういった寝具を選ぶかにより、腰痛を悪化させることもあれば、症状を軽くすることもできるのです。 それほど寝具は腰痛にとって大切なものだということになりますね。 一般的には、一晩で40回ほど寝がえりを打つと言われていますが、布団やマットレスが柔らかいものであれば、その分寝返りを打つのに力が掛かってしまいますよね。 睡眠によって、私たちは疲労を回復させることができています。 しかし、寝ている間も余分な力を使うことにより、疲労回復効果も得られにくくなってしまうのです。 もちろん腰痛にも良くありませんので、寝具が原因で慢性的腰痛になる可能性もありますよ。 寝具が柔らかい状態で仰向けになる場合、背中や骨盤は沈んでしまいます。 背骨の形がWのようになってしまうため、腰椎の前弯が更に強くなってしまいますし、横向きに寝たとしても、背骨が歪んでしまうことになります。 背骨が沈んだ状態で寝返りを打つ場合、腰をひねってしまうこともありますので、腰痛だけでなく、ギックリ腰になってしまうこともあるのです。 ですから、腰痛のことを考えるのであれば、布団やマットレスはかためのものを使うようにした方が良いでしょう。 どの程度のかたさが良いのかというと、仰向けに寝た状態で、お尻が少しだけ沈む程度が良いですね。 その上、通気性や保湿性、吸収性に優れたものを選び、枕の選び方としては、10cmほど高さがあるものがお勧めです。 この高さが最も背骨に負担を掛けないと言われていますよ。