腰痛

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慢性腰痛に効果的なツボ

ヘソ周辺には、慢性腰痛に効果的なツボがあります。
慢性腰痛のほとんどは、筋肉性の腰痛であると言えます。
これは、背中から腰部分の筋肉がこわばってしまうことによって起こるもので、筋肉というのはこわばると血行が悪化してしまいます。
老廃物である疲労物質が蓄積されることにより、腰の痛みになるのです。

 

もちろん、筋肉は腰を守っているものですが、背筋、腹筋の2箇所で負担しているものなのです。
しかし、腹筋は運動をしないでいるとどうしても弱くなってきてしまいます。
そうなると、腹筋で支えることができなくなり、背筋で支えなくてはならなくなります。
ですから、慢性疲労が気になる方は腹筋を鍛えるようにする必要がありますね。

 

では、慢性腰痛に効果的なツボはどこなのでしょうか。
おなかにある「天枢(てんすう)」と「大巨(だいこ)」、そして「関元(かんげん)」というツボが効果的だと言われています。
天枢と大巨というツボは「胃経」の上にある部分です。
ヘソのすぐ横にあるのが天枢ですが、ヘソの両端指2本分の位置にあり、大巨というツボは天枢から指2本分下に位置しています。
そして関元ですが、体の中心部分の上にあるのが「任脈」です。
ヘソの指幅4本分下にあるツボになりますので、3つともヘソに集中していると言えますね。

 

指で刺激してももちろん効果はありますが、更に効果的なのがお灸です。
背中のツボだと自分でお灸をすえるのは難しいですが、お腹にあるツボですから、一人でもできますよね。
ツボを刺激することによって慢性腰痛に効果がありますし、姿勢も改善されるのではないでしょうか。
おすすめのツボですので、気になる方は刺激してみることをお勧め致します。